ライフハック

思考が上手く整理できない時は、どんどん紙に書き出そう!

もうちょっと先の思考に辿り着きたいのに、気づいたら最初と同じことを考えてる。
同じような考えがグルグルして、肝心の一歩につながらない。

そんな時は、頭の中で考えてても何も始まりません。
紙とペンを手に、ひとつひとつを刻み込んでやりましょう!

頭で考えるだけじゃ抜け落ちる

まず最初に、自分の頭脳を過信してはいけません。

人間は1日に6万回思考すると言われています。
睡眠時間以外は常に、とっかえひっかえ色んなことを考えちゃってるんですね。
そんなに考えてたら、思考が脱線することなんて当たり前。

また、それだけの思考が飛び交う中で、あることについて考えたことをハッキリ覚えておくなんて無茶苦茶です。
だから人は、考えている途中でも「あれ、なんでこう考えたんだっけ?」なんてボケを発揮しちゃうわけです。
髪の毛が抜け落ちなくても、思考はポンポン抜け落ちるものなんですよね。

なので、考えたいことがあるならしっかりと外部に刻み込む必要があります。
そこでオススメなのが、定番ですが「紙に書くこと」です。

かけすけ
かけすけ
右手にペンを、左手に紙を

思考を紙に書き出すメリット

考えてることを紙に書き出すことにはメリットがたくさんあります。

・自分の思考を見える化できる
・思考の途中経過が記録できる
・自分の発想を客観視できる
・書くことで頭が活性化し、思考がさらに加速する
・記録として保管でき、記憶に頼らずに引っ張り出せる

これらのメリットを享受することによって、同じ考えをグルグル巡らすことが圧倒的に減ります。

「この事について、自分はどこまで考えたのか」もハッキリ分かるので、無用な後戻りをせずにどんどん先に進めるようになるんです。
もし考えを見直したくなっても、思考の経過が記録されているのでどの段階の思考に違和感があるのかも分かりやすい。

頭の中で考えるだけだとグルグルしちゃいがちな思考も、紙に書くようにするだけでどんどん整理されてまとまっていくんですよね。

まずはとにかく書きまくる

紙に書く時のコツとしては「書くかどうかの判断を減らすこと」です。

「これは書かなくてもいいかな」
「もうちょっと上手く言語化できたら書こう」

なんて思ってたら、結局頭の中だけで考えることが多くなってしまいます。
だから、思いついたことはどんどん書いていくのがオススメです。

上手く言語化したり整理するのは別のフェーズだと思うといいでしょう。

かけすけ
かけすけ
まずは書く!自分の思考を吐き出しまくる!

そして考えが落ち着いたら、書き出した思考を見返して整理しましょう。
その時、発信しても差し支えないことであればTwitterでアウトプットするようにするとストンと落ちやすいですね。

アウトプットしたい人、まずはTwitterから始めよう!

紙に書きじゃくる → Twitterでつぶやく

紙媒体は紛失の恐れもあるので、クラウドに保存するという点でもこの流れは有用かなと思います。

ぜひ、頭の中で考えがグルグルしちゃいがちな人は紙に書く行為を積極的にやってみてください。
書けば書くほど、一歩ずつ考えが進んでいきますよ~!

まとめ

・頭で考えるだけでは思考は抜け落ちてしまう
・紙に書き出して思考を見える化しよう!
・言語化してから書くのではなく、書くことで言語化させる
・Twitterなどのアウトプットと組み合わせることで思考はさらに深まる