ライフハック

「30ページ読書」と「15分間読書」のどっちが行動しやすい?

「今から本を30ページ読もう」
「今から15分間、本を読もう」

どっちの方が読書に取り掛かりやすいと思いますか?

結論から言うと、「こっちが正解!」という正解はありません。
ただ「私にはこっちが合っている」という、あなたにとっての正解は存在します。

そして、その正解を知るだけでも色んなことが行動に移しやすくなるんですよね。

かけすけ
かけすけ
ちなみに僕は、時間ベースの考え方が合っていました

「量」で考えるのか「時間」で考えるのか

「本を30ページ読む」のと「15分間本を読む」のは、結果的に読書量はそんなに変わらないとします。

つまり、両者は結果的には同じ行動になるんですよね。

でも不思議なことに、とらえ方の違いによって「取り掛かりやすさ」が大きく変わってきます。

どんな違いかというと、「量」をベースにして考えるのか、「時間」をベースにして考えるのかという違い。

量に注目した方がいいのか、時間に注目した方がいいのか。

「15分はちょっとな。でも30ページならパパッとやれそう」
「30ページは面倒だな。でも15分なら簡単にできそうだ」

こんな感じで、人によって感覚が分かれてくるわけです。

自分が「量ベース」なのか「時間ベース」なのか考える

量ベース型の人が「15分間読むぞ」では腰は重くなってしまいます。
また時間ベース型なのに「30ページ読むぞ」だと二の足を踏んでしまいます。

だからこそ、自分のタイプが「量ベース」なのか「時間ベース」なのかを把握しておくことはとても大切です。
これはもちろん、読書以外にも言えることです。

なかなか行動できない時……
あなたは量で考えちゃってますか?時間で考えちゃってますか?

なんかスムーズに行動できた時……
あなたは量で考えてましたか?時間で考えてましたか?

自分の行動やその時の感じ方を振り返ることで、どっちのタイプなのかが見えてくると思います。

そして、自分のタイプがわかったのなら後はもう簡単。
自分のタイプに合うほうで考えるようにすれば、今よりもっとスムーズに行動できるようになるはずですよ!

まとめ

・「30ページ読書」と「15分間読書」の違い
・「量ベース」なのか「時間ベース」なのか
・自分のタイプを知ることで、スムーズに行動しやすくなる!