ライフハック

快眠体験から見る、ノウハウに縛られないことの大切さ

睡眠の質を高めて、朝スッキリ起きれたらいいな。
これは全人類の願望です。

誰だって、スッキリとした気分で朝を迎えられたら最高です。
だからこそ、睡眠に関する本がバンバン出てドカドカ売れるわけです。
僕自身、そういう本はバシュバシュ買って読み漁ってます。

でも実は、スッキリと目覚めるために必要なことはもっと他にあるんじゃないかと思えるような不思議な出来事があったんです。

ノウハウを守れなくてもスッキリ眠れた

睡眠に関する本には、「真っ暗な部屋で寝る」とか「就寝前にスマホは見ない」といったノウハウがほぼ100%の確率で載っているんですよね。

でも、先日僕はこんな状況で眠ってしまいました。

・部屋の電気はつけっぱなし
・寝る直前までスマホを見ていた
・睡眠時間は4時間ほど

……

かけすけ
かけすけ
なんじゃこりゃ!?

本で得た情報なんて度外視しまくりです。
別に反骨精神があったわけではありません。

部屋の電気をつけっぱなしでスマホを見てたら徐々に眠くなって、ふとした瞬間に目をつむったら4時間寝ちゃってたというだけのことです。

ノウハウに照らして考えると、こんなん正気の沙汰じゃない。
これじゃあ睡眠の質が壊滅してもおかしくないですよね。

でも驚くべきことに、目覚めがスッキリしてたんですよ。

……?

ありのまま、起こったことを話しますね。

『スマホをガン見してから、電気ビカビカの部屋で4時間しか寝てないのに目覚めが良かったんです』

かけすけ
かけすけ
何を言ってるかわからないと思いますが、僕も何をされたかわかりませんでした

過去の似たような経験を振り返ってみる

実はこんな経験をするのは初めてではありません。

学生時代、僕は一夜漬けでテスト勉強をする男でした。
しかしその一方、誘惑にもめっぽう弱い男でした。

0時頃になって「そろそろ勉強するか。その前にちょっとひと休み」とベッドに横になり、電気はつけっぱなしでそのまま寝てしまう人間だったんです。

かけすけ
かけすけ
これはテストの点数サヨナラホームラン待ったなし

一夜漬けするつもりが寝落ち……
状況としてはかなり絶望的ですよね。

ただ、そんな時はいつも4時とか5時くらいにパッと目が覚めて、結構スッキリしてたんですよ。
「ギャー、やっちまった!」って衝撃で目覚めてるのもあると思いますが、睡眠不足を感じたことはありません。

そして、焦りながらも最低限の勉強をして難を逃れる。
むしろスッキリしていた分、効率は逆に良かったのでは……
そんな経験を何度もしてきたんですね。

巷のノウハウとは別に、自分流の方法がある!

この経験から分かったのが、「必ずしもノウハウ通りにやらずとも、自分に合った方法もある」ということです。

よく「守破離」の話を聞きますが、自分にどうしても合わない方法を「守」してても本末転倒な気がします。

いきなり「俺には俺のやり方があるんじゃい!」とするのはオススメできないですが、ノウハウ通りにやっても違和感があるようであれば、「あえてそこから外れてみる」のも良いんじゃないでしょうか。

もしかしたらそこに、あなたに合ったあなたなりの方法が転がっているかもしれませんよ。

まとめ

・ノウハウ度外視の睡眠をした
・なぜかスッキリと目覚められた
・ノウハウを外れたところに、自分に合った方法があるかもよ!