ライフハック

「人生を変えたい」のに行動に移せないのはどうして?

「人生を変えたい!」

そう思っているはずなのに、なぜか一歩が踏み出せない。
そういう人がたくさんいます。

かくいう僕にも、人生を変えたいと思いながらもウダウダしていた時期が…。
でも、考え方をちょっと考えてみたら一歩を踏み出しやすくなったんですね。

先に結論から言います。

人生を変えたいのに動き出せない人へ。
人生を変えようとしないでください。
もう一度言います。

人生を変えようとしないでください。

人生を変えるのは意気込みではない

「人生を変えてやる!」

そう決心して動きまくり、人生を変える人もいます。
そういった人を目にするからこそ、自分もそうしようと思って意気込むんですよね。

でも、彼らは別に意気込みで人生を変えたわけではありません。
人生を変えたのは、行動。
ただそれだけです。

彼らは自身の意気込みによって圧倒的な行動量を生み出し、その行動の結果として人生を変えたんですね。

ここで気をつけたいのが、意気込むことで行動を生み出せる人がいる反面、意気込むことで行動できなくなってしまう人もいるということです。

「人生を変えたい」から人生を変えられない

行動できなくなってしまう人は、「人生を変えたい」という想いによって行動へのハードルを自ら上げてしまっています。

「これで本当に人生を変えられるの?」
「これは私の人生を変えるのにふさわしい?」

人生を変えようと思った結果、そんな風に考えてしまう。
つまり、行動に自分の人生を背負わせてしまう。

でもそれだと、気軽に行動することが出来なくなってしまいますよね。
そして結局、何も変わらないままに…。

人生を変えたいと思っているからこそ、なかなか行動できなくなるジレンマです。

意気込みに縛られる人へ

僕自身、そうやって意気込みに縛られる人間でした。
というか、今もそうだと思います。

もし僕が「人生を変えよう!」という気持ちでブログを始めようものなら、怖気づいてダブルスキップサンドよろしくの猛スピードで逃げ出していたでしょう。

でも僕は逃げ出しませんでした。

なぜ逃げずにブログを始められたのか。
それは、「人生を変えよう」ではなく「一歩だけ進んでみよう」と考えるようにしてみたからです。

かけすけ
かけすけ
ちなみにサンドイッチはたまごサンドが好きです。

一歩ずつ進めば人生は勝手に変わる

「一歩だけ進んでみる」

人生を変えようとしなくていいんです。
「これやってみたいな」って思ったら一歩踏み出してみるだけ。

「この道は楽しいな」と思えたら、その道を一歩ずつ進んでみましょう。
もちろん、並行して他の道に踏み出してみてもいいですね。

そして、踏み出してみて違うな~と思ったら、その道はいったん置いておきましょう。
それは無駄な歩みにはなりません。
「違うな」って分かっただけでも立派な一歩です。

そうやって色んな一歩を積み重ねていくことで、自然と人生は変わっていきます。
ですから、意気込みでつい自分を縛ってしまう人は考え方を見直してみてください。

人生を変えようとして変えられる人は、その決意によって行動を生めるタイプの人間です。
優劣ではありません。
ただ単に、タイプが違うだけなんです。

「人生を変えよう」から「一歩進んでみる」への転換。
これもまた、大事な一歩になると思います。

まとめ

・「人生を変えたい」けど行動できない
・意気込みで火がつくタイプもいれば、負担になるタイプもいる
・「一歩進んでみるだけ」と考えてみる
・一歩を積み重ねれば人生は自然と変わる