ライフハック

「キリがいい時」なんてない!今すぐ「区切り目症候群」を抜け出そう

「今は20時53分か。21時になったら始めよう」

そんな風に考えちゃうことはないですか?

僕はこれを「区切り目症候群」と呼んでいます。
そしてこれは、隠すまでもなく僕のことでもあるんですよね。

ただ、全世界の人類で僕だけがそういう考え方だとは到底思えません。
この記事を読んでいるあなたも、僕と同じかもしれない…!

そして、この考え方のせいでスムーズに行動できていないかもしれない。
そこで僕は、自戒も込めてこの記事を書く事にしました。

自分をぶん殴る勢いで言います。

かけすけ
かけすけ
今すぐそこから抜け出すんだあぁぁぁーーーっ!

区切り目症候群はただの後回し

「キリがいい時に始めよう」と思って、その場ですぐにはやり始めない。

キリのいい数字を好み、そのタイミングが来るまで待つ。ただ待つ。
そしてそれまでの待ち時間は「お菓子食べとこー」とか言ってのんびり過ごすわけです。

でもそれって結局、ただ後回しにしているだけですよね。

20時53分から21時になるまでは7分間あります。

たかが7分間。されど7分間。
7分間もあれば、記事のアイキャッチ画像だって作れると思います。

ですから、たとえ7分間でも、どう過ごすかっていうのは大切なんですよね。

キリのいいタイミングじゃなくていい

そもそも、なんでキリのいい時間に始めようとしたがるんでしょうか。
きっとそれは「今はまだやりたくない。気分じゃない」ということなんですよね。

今すぐやろうとは思えない。
だからキリのいい時間を口実にして、後回しにする。

でも後回しにした結果、キリのいい時間になったからといって100%やるとも限りません。
待ち時間の間にネットサーフィンを始めて興が乗ってしまい、「やっぱり21時半からにしよう」とか言い始めたりして…。

だとすれば、「キリのいい時間」を意識するのはマイナスに働いてしまっているわけです。
そこで、考えを変えてみる。

かけすけ
かけすけ
別に、キリのいいタイミングじゃなくてもいいじゃ~ん

やろうと思った時にやる!

思い立ったが吉日という言葉もあります。
「あ、○○しよう」と思ったら、「ちょうど21時になったら」なんて思わずに、その瞬間にバッとやり始めてみましょう。

そうすれば、やり遂げられることも多くなります。
1日あたりの充実感も間違いなく大きくなるでしょう。

だから、もしあなたが「区切り目症候群」にかかっていて、そのせいで腰が重くなっているようでしたら。
「キリのいいタイミング」という考え方はやめて、「今がそのタイミングだ」と思うようにしてみませんか?

まとめ

・「ちょうど○時になったら始めよう」という区切り目症候群
・マイナスに働くなら、症候群を抜け出そう
・「キリのいいタイミングじゃなくていい」と思う
・思い立ったその時がベストなタイミング
・今が53分だろうが57分だろうが始めちゃおう